【感動】リフティング/弾力/左右非対称自然なリフティング、シュリンクユニバース

自然なリフティング、シュリンクユニバース
リフティング施術の際、顔の左右のバランスを重要視しています。 様々な深さのチップ(1.5mm、3.0mm、4.5mm、6.0mmなど)を活用し、皮膚層別に繊細にアプローチしています。 顔の非対称性を考慮したオーダーメイドデザインを通じて、調和の取れた改善が期待できます。 肌の厚さや筋肉の状態を綿密に確認した後、各部位に必要な適切なエネルギーを調整し、精密な施術を目指します。 自然な結果が得られるようサポートし、持続期間も考慮しています。 * 消費税別途
施術オプション
施術の詳細










シュリンクユニバース施術のご紹介
*集束超音波(HIFU)リフティングについて
高強度集束超音波、すなわちHIFUリフティングは、特定の部位の皮膚に超音波エネルギーを集中させて行われます。このエネルギーはコラーゲン生成を促進し、結果的に肌のハリ・弾力改善に役立つ非手術的施術です。
まるで虫眼鏡で太陽光を集めるように、超音波エネルギーは皮膚層の特定の深さに集中照射されます。このとき、皮膚組織内部に瞬間的に高い熱が発生し、微細な熱凝固点(TCP)が作られます。
生成された熱凝固点は、約60〜70度の温度に上昇します。この熱は周辺組織には大きな影響を与えず、集中した部位のみを刺激して既存のコラーゲンを変性させ、新しいコラーゲンが生成される過程を助ける原理です。
HIFUは、皮膚表面を侵襲することなく、深部に位置するSMAS層(筋膜層)までエネルギーを伝達することができます。このSMAS層は、外科的顔面リフトアップ術の際に目標とする筋膜構造と似た部位として知られています。
SMAS層に超音波エネルギーが到達すると、組織の収縮が起こり、コラーゲン繊維の再配列が誘導されます。このプロセスにより、リフティング効果とともに、時間が経つにつれて全体的な肌のハリ・弾力改善が期待できます。
HIFU施術は、皮膚表面にほとんど損傷を与えない方法でエネルギーを伝達します。そのため、施術後の回復の負担が少なく、日常生活への復帰が比較的スムーズです。多様な肌タイプへの適用を検討できる点も特徴です。
*カートリッジ別施術目的と特徴
1.5mm(真皮上層)
肌の浅い小じわのケアに効果をもたらすことができます。
目元、眉間、口元のように繊細な部位のしわを主にターゲットとします。
肌のキメや毛穴のケアを助け、肌トーンの改善にも良い影響が期待できます。
3.0mm(真皮下層)
頬やほうれい線部位の肌のハリ・弾力増進に役立つことができます。
初期の肌のたるみや開いた毛穴をケアしたい場合に適応性が高いです。
肌の奥から弾力を感じられるよう貢献する可能性があります。
4.5mm(SMAS層)
深い部位の頬のたるみ、ぼやけた顎のライン、二重あごの改善を目標とします。
肌の深部組織の収縮を誘導し、たるんだ部位をケアするのに効果が期待できます。
中等度以上の肌のたるみに使用される場合、肌改善に肯定的な結果が期待できます。
6.0mm(脂肪層)
二重あごのように比較的深い脂肪層がある部位への適用を検討することができます。
腹部、太もも、二の腕など、顔以外のボディ施術にも活用可能です。
脂肪層にエネルギーを集中させて脂肪細胞の収縮を誘導し、該当部位のボリュームケアに貢献することができます。
様々な深さを持つカートリッジは、それぞれ異なる皮膚層に合わせて施術目標を設定することを可能にします。
例えば、1.5mmカートリッジは主に浅いしわや肌のキメのケアに使用され、3.0mmは肌のハリ・弾力と密度の改善を助けます。4.5mmカートリッジはSMAS層をターゲットとしてリフティングを誘導でき、6.0mmは脂肪層に作用して特定部位のボリュームを調整するのに活用できます。
*ドットモードとMPモードの特徴
ドットモードは、エネルギーを一点ずつ精密に照射する方式です。これは繊細な施術計画を立てるのに有利であり、肌の即時的な収縮を誘導するのに役立つことができます。
このモードは、目元、口元、顎のライン、ほうれい線のようにカーブのある部位や敏感な肌に精巧に適用するのに適しています。施術者の熟練度に応じて、パーソナライズされたリフティングデザインを実現するために使用できます。
一方、MPモードは、エネルギーを一定間隔で線の形で照射する方式です。広い部位にエネルギーを素早く均一に伝達できるため、顔全体のリフティングを望む場合に適用するのに有利です。
このモードは、広い部位を素早く施術する必要がある場合や、痛みの負担を減らしたい場合に検討できます。
ドットモードとMPモードを併用することで、互いに補完し合う効果が期待できます。例えば、MPモードを活用して顔全体の輪郭を改善し、続いてドットモードで特定部位の繊細なリフティングを行うことで、より精巧な結果を得るのに役立つことができます。
*シュリンクユニバース施術のアプローチ方法
シュリンクユニバース施術の特徴は
1. 多様なハンドピースを有機的に活用する点にあり、
2. ドットモードとMPモードを効果的に組み合わせることで
より満足のいく結果が期待できることです。
顔の曲線や凹凸のある部位にはペンタイプハンドピースを用いて精巧なデザインを行い、広い面積はMPモードを通じて素早く効率的にケアいたします。
その後、リフティング効果が重要と判断される核心部位にはドットモードを集中的に適用します。このような複合的な施術方法は、顔全体のバランスを考慮した繊細なケアに貢献することができます。
肌の特性に合わせて、エネルギーの深さやハンドピースの操作、施術モードを繊細に調整する過程が重要です。これにより、各患者様に合ったリフティング効果が期待できます。
日常生活に大きな負担なく自然なリフティングを希望される方や、肌の弾力低下やたるみでお悩みの方に、シュリンクユニバースがお役に立てるかもしれません。
シュリンクユニバースがウルセラより効果が低いのか気になる方が多くいらっしゃいます。
結論から申し上げますと、
もし同じ条件(エネルギー出力、浸透深度、ショット数)で施術を行うのであれば、
シュリンクユニバースやウルセラによる施術結果に大きな差は見られない可能性があります。
これら二つの機器は、どちらも高強度集束超音波(HIFU)の原理を使用しています。
肌の奥深くにあるSMAS層に熱エネルギーを集中的に届けます。
その結果、コラーゲンの収縮と新しいコラーゲンの生成が促され、リフティング効果が期待できます。
具体的に説明しますと、
シュリンクユニバースのドットモードで1.0J強度300ショットの施術を行う場合、
ウルセラで同様に1.0J強度300ショットの施術を行う場合、どちらの状況でも合計300Jのエネルギーが肌に到達することになります。
HIFU施術の効果持続期間は、どの『機器名を使用したか』よりも、
『個人の皮膚組織が熱凝固反応にどれだけ良く反応するか』によって異なると考えます。
このような熱凝固反応の強度は
肌に伝達された超音波エネルギーの総量と密接な関連があります。
施術についてのご案内
1. シュリンクユニバースは、高強度集束超音波(HIFU)エネルギーを利用した施術です。加齢により弾力を失い、たるんだ顔のSMAS層にエネルギーを伝達してコラーゲン生成を促し、たるんだ組織を収縮させることで、全体的な肌の弾力改善が期待できます。従来のシュリンクの第2世代リフティング機器として知られています。
2. この機器は、以前のシュリンクモデルよりも2倍以上の速さで施術が可能です。特にウルトラブースターペンタイプハンドピースは、Vライン、頬、頬骨など広い顔の部位はもちろん、目元のような曲線のある部分にも超音波エネルギーを繊細に伝達し、より精密なリフティングをサポートします。
3. 施術速度の向上により、全体の施術時間が短縮され、痛みの負担も軽減されるため、患者様はより快適に施術を受けていただけます。1ショットあたり約400個の微細な熱凝固点を形成することで、以前の機器に比べてより効率的な結果が期待できます。
施術の特徴
· 01. 約400個の熱凝固点を生成し、肌の奥へエネルギーを効果的に送ることができます。
· 02. 二種類の超音波モードを利用し、個人の肌状態や施術部位に合わせてカスタマイズ施術を行うことができます。
· 03. 曲線のある部分や繊細な部位にも、精巧なリフティングが可能です。
· 04. 双方向照射方式は、施術時間を短縮し痛みを軽減することで、肌の弾力改善に貢献することができます。
このような場合に施術をご検討ください
· 01. たるんだ顔のラインのせいで印象が変わったと感じ、心配されている方
· 02. 曲線のある小さな部位のリフティングと同時に、顔全体の弾力改善を望む方
· 03. 時間の経過とともにできたシワが気になる方
· 04. 従来のシュリンク施術に比べて、より繊細で進化したリフティング効果を期待する方
施術の流れ
· STEP 01. 患者様ご自身で洗顔をしていただきます。
· STEP 02. 施術部位にゲルを塗布します。
· STEP 03. シュリンクユニバースの施術を開始します。
· STEP 04. 施術を終了します。
施術後の注意点およびご案内
ㆍ皮膚が薄い場合、施術部位に一時的にチップ跡が残ることがありますが、通常1~2週間で自然に和らぎます。
ㆍ施術後、軽い赤み、ほてり、ずきずきする痛み、腫れ、歯痛や知覚過敏などが生じることがありますが、通常1~2週間で改善します。
お一人お一人の肌に合わせて出力強度を調整 – 痛みの負担を減らし、結果を考慮した施術
· シュリンクユニバースの施術では、患者様の肌の厚さや敏感さに応じて出力強度を細かく調整することが重要です。そうすることで、痛みの負担を軽減し、ご希望の結果を得るお手伝いができます。
施術中、患者様と継続的にコミュニケーションを取り、痛みの有無と程度を確認します。これを基に超音波エネルギー出力を細かく調整し、快適でありながら改善が期待できる施術となるよう努めています。
差別点2:ウルセラモード(点タイプ出力)を併用することで、リフトアップ効果が期待できます。
シュリンクユニバースは一般的に線形方式で超音波エネルギーを伝達します。これは、点形式でエネルギーを伝達する他の施術よりも、熱が皮膚の広い範囲に広がる特性があります。
しかし、シュリンクの機器でもウルセラ方式と類似した点タイプ(ドット)出力が可能です。このモードを活用することで、必要な特定の部位にエネルギーをより集中させ、リフトアップ効果を促すことができます。
点タイプ出力方式は、施術時間が長くなるという欠点があるため、あまり使用されない場合もあります。しかし、個々人に必要な部位にはウルセラモードをきめ細かく追加適用し、より精巧で効果的な施術を目指します。
差別点3:少ないショットでも正確な部位選定のための必須のデザイン過程
少ないショットで施術を行う際も、顔の非対称の有無と患者様が希望するリフトアップの方向を十分に考慮します。このため、施術前に綿密なデザイン過程を必須で行います。
単純にショット数を増やすことに集中するのではなく、超音波エネルギーをどの部位に正確に照射するかを細かく計画しデザインします。これにより、患者様が望む改善が得られるよう配慮しています。
差別点4:施術チップ方向の精密な調整
* チップ方向の精密な設定
顔の輪郭線と重力の流れを十分に分析し、施術チップが斜めまたは上方向へエネルギーを照射するように細かく計画します。
この過程を通じて、リフトアップに必要な方向に超音波エネルギーが効率的に伝達されるようサポートします。
結果として、皮膚がより自然な方向へ引き上げられる改善が期待できます。
シュリンク施術時には、このようにチップの向き一つまで細心の注意を払いながら施術を行います。
* チルト&プッシュアップテクニックの活用
施術チップを皮膚表面に単純に垂直に密着させる方法ではなく、
チップを少し傾けて皮膚を上方向に優しく押し上げる方式で施術を行います。
このように施術すると、超音波エネルギーによって生成される熱凝固点が自然に上方向へ形成されやすくなります。
これにより、顔の構造が全体的に上へ引き上げられるようなリフトアップ改善が期待できます。
このような技法は、関連研究論文でもリフトアップ効果に統計的に有意な影響を与えたと報告されています。
デザイン段階からこれらの微細な点を考慮し、単なる計画に留まらず、実際の施術の変化へと繋がるよう、細心の注意を払って進めています。
施術の流れ
初回カウンセリングから施術完了まで、実際の流れをご確認ください。
- 01
ステップ1. 個別カウンセリングを行います。
- 02
ステップ2. 医療スタッフが個人別オーダーメイドデザインを策定します。
- 03
ステップ3. 施術を行います。
- 04
ステップ4. 施術後のケア案内カードをお渡しします。
- 05
ステップ5. 施術部位の鎮静ケアを行います。
施術の基本情報
施術時間・麻酔・回復・持続期間をまとめてご確認ください。
TIME
20〜30分以内
ANESTHESIA
麻酔なし(必要に応じて実施)
RECOVERY
すぐに日常生活可能
DURATION
6ヶ月〜12ヶ月
このような方に
わずかな差が結果を変えます。
- KKEUT POINT 01
顔のラインのたるみが気になる方や、全体的な印象の変化を考えている方に役立つ可能性があります。
Q&A
よくいただくご質問をまとめました。
シュリンクユニバースは、従来のシュリンクと何が違うのですか?
シュリンクユニバースは、従来のシュリンクの点(Normal Dot)モードに加え、新しい線(MP)モードを特徴としています。このMPモードにより、従来の方式よりも輪郭改善やリフティングに役立ち、施術時間が短縮され、より快適に進行できます。施術速度が速くなることで、痛みを感じる時間を短縮することにも貢献できる点が利点となります。
シュリンクユニバースMPモードについて教えてください。
MPモードは熱凝固点の形成方法に違いがあります。一般的なシュリンクが熱凝固点を点状に形成するのに対し、シュリンクユニバースのMPモードはこれを線状に形成します。このモードを使用すると施術速度が速くなり、輪郭の引き締め、不要な脂肪部位の減少、そして肌の弾力改善が期待できます。
シュリンクユニバースの施術は、どのくらいの頻度で受けるべきですか?
個々人の肌の状態やその後のケア方法によって、施術結果と適切な周期は異なります。リフティングレーザー施術は1回だけでは十分な改善が見られない場合があるため、複数回の施術を検討することをお勧めします。例えば、ウルトラFは約3〜4週間隔で最低3回の施術が推奨されており、ウルトラブースターは2〜4週間隔で継続的に受けていただくことで、望む結果を得るのに役立つでしょう。
注意事項
結果は施術 × アフターケアの積です。以下をお守りください。
施術後、約1〜2週間は微熱感、腫れ、軽い痛みが感じられることがあります。
稀に皮膚神経部位が刺激を受け、一時的に感覚が鈍くなることがあります。
施術部位に過度な圧力を加えないよう注意してください。
