【院長が丁寧対応】タトゥー・刺青除去除去 半永久タトゥー、眉タトゥー除去

除去 半永久タトゥー、眉タトゥー除去
古い半永久眉毛タトゥーやデザインにご不満がある場合は、安全に除去してみてください。 * VAT別途
施術オプション
施術の詳細







クッ漢方医院の眉毛タトゥー除去の特徴
1. 色素成分分析による診断
単に目に見える色だけでなく、色素の成分や肌の深さ、分布濃度などを綿密に分析します。
2. テストショット適用による安全確認
施術前には必ずテストショットを実施し、予期せぬ色素変色の可能性を事前に確認し、反応を観察します。
3. 施術経過を反映した回数別のオーダーメイド計画
各施術後に現れる肌と色素の反応を綿密に観察し、次回の施術方向を慎重に調整いたします。
4. 色素の深さに合わせたレーザー照射方式
色素が定着している深さに応じて、さまざまな波長を選択的に使用し、複数層にわたる精密なアプローチを行います。
クッ漢方医院で眉毛タトゥー除去を検討する理由
1. 精密な色素分析によるオーダーメイド診断
色素の種類や特性を十分に考慮せずに行う施術は、予期せぬ結果を招く可能性があります。
当クッ漢方医院では、眉毛タトゥー色素の成分(例:酸化鉄、炭素、複合インク)を事前に綿密に分析し、各色素の波長反応性、皮膚内の位置、濃度などを総合的に考慮して精密に診断します。
実際に色素が皮膚のどの深さに分布しているか、粒子の大きさはどのようかによって、適切なレーザー波長とエネルギーは大きく異なることがあります。このような微妙な違いを把握することは、豊富な臨床経験に基づいた分析力から生まれます。
2. 変色の懸念を減らすためのテストショットシステム運用
特に酸化鉄系の色素は、レーザー照射時にごくまれに黒色に変色する、いわゆる「逆反応」を示すことがあります。
このような変色を防ぐため、クッ漢方医院ではすべての方に施術前にテストショットを必ず実施し、色素の反応を事前に確認し、それに合わせて最適なエネルギーと波長値を精密に設定いたします。
もし変色の可能性が観察された場合は、レーザー強度を段階的に調整しながら安全に施術を進めてまいります。
3. 個別経過を追跡し、オーダーメイドで進める施術設計
眉毛タトゥー除去は、単に決められた回数を繰り返す過程ではありません。
当院では、各施術後に色素の変化の様相を細かく確認した上で、次回の施術計画を改めて綿密に立てます。
例えば、初回施術後に変色が発生した場合は、それに適した波長選択が必要となり、皮膚の個別的な反応や色素の吸収速度によっても施術間隔が柔軟に調整されることがあります。
4. 色素の深さを考慮した精密な多層施術設計
眉毛タトゥー色素は主に真皮上層部に位置しますが、患者様ごとに深さや分布形態が微妙に異なることがあります。クッ漢方医院では、このような違いを考慮し、レーザーの照射深度を精密に調整し、表皮の浅い色素には532nmの波長を、真皮の深い色素には1064nmの波長を活用する多層設計方式を適用します。
画一的なレーザー設定で施術するのではなく、色素の正確な位置に合わせて個別的な照射が行われます。
眉毛タトゥー除去の基本原理
眉毛タトゥーを除去する過程は、「選択的光熱分解(Selective Photothermolysis)」という医学的原理に基づいています。
選択的光熱分解の過程
レーザーの光エネルギーが皮膚内の特定の色素粒子にのみ選択的に吸収され、
吸収されたエネルギーが瞬時に熱に変わり、色素粒子を高熱状態で膨張させ、微細に分解します。
この過程において、周囲の正常組織への損傷が最小限に抑えられるよう考案された原理です。
レーザー施術時、使用される波長は色素の種類に応じて慎重に決定されます。
例えば、1064nmの波長は皮膚の真皮層の深部にまで到達し、主に黒色や茶色の色素に効果的に反応を引き起こすことができます。
一方、532nmの波長は主に表皮層に作用し、赤色、橙色のような明るい系統の色素に、より適しているとされています。
しかし、重要なのは波長だけではありません。レーザーパルスの持続時間もまた、核となる要素です。
眉毛タトゥー除去には、ナノ秒(nanosecond)以下の単位の極めて短いパルスが主に活用されます。これは、短い時間中に強力なエネルギーを、ただ色素粒子にのみ集中させて作用させるためです。
このように短い瞬間にエネルギーを集中することで、熱エネルギーが周囲組織に不要に拡散するのを防ぎ、色素粒子のみを局所的に高圧および高温状態にして微細に破砕させたり、気化させたりすることが可能になります。
その後、微細に分解された色素粒子は、私たちの体のマクロファージによって吸収され、リンパ循環系に沿って徐々に体外へ排出される過程をたどります。
一般的に、このような色素排出過程は、施術後3日から2週間の間に初期のリンパ反応が始まり、分解された色素粒子はリンパ節へ移動し、肝臓、脾臓などで処理されることがあります。
その後も数週間から数か月にわたり、持続的な免疫活動とリンパ系循環を通じて、残存色素が徐々に減少していくことが期待されます。
タトゥー除去は、色素を焼き飛ばす方法ではありません。代わりに、皮膚内の色素を細かく破砕し、人体の免疫システムが吸収し、自然に排出されるのを助けるプロセスです。
施術時にパルス幅が短いと、色素粒子をより細かく均一に粉砕できます。このように小さく砕かれた色素は、体の免疫システムがよりスムーズに除去できるため、施術効果と安全性が期待できます。
眉タトゥー除去のプロセス
STEP 1. 個別色素診断
色素の成分、位置、深さ、濃度、そして酸化反応の可能性などを綿密に分析します。
STEP 2. 局所麻酔クリームの塗布
施術部位に麻酔クリームを丁寧に塗り、不快感を軽減できるよう努めます。
STEP 3. テスト照射および本施術
まず、皮膚反応を確認するためのテスト照射を行います。その後、タトゥー色素に適した波長(1064nmまたは532nm)を選択し、施術中に現れる反応に応じてレーザーの強度を調整します。
STEP 4. 冷却および鎮静処置
施術後に現れる可能性のある一時的な白色反応や赤みを軽減するため、再生軟膏および紫雲膏を用いた鎮静ケアを行います。
STEP 5. 経過記録および次回の計画
施術後の皮膚反応と色素の変化を確認し、それに応じて次回の施術計画を立てます。
眉タトゥー除去時の予想される痛みとアフターケア
- 麻酔を行うと、ほとんどの場合、施術時にピリピリとした程度の不快感を感じることがあります。
- 施術直後に生じる白色反応や赤みは、通常数時間以内に治まります。
- まれに小さなかさぶたや赤みが観察されることがありますが、これは通常2~3日以内に和らぐ傾向があります。
施術間隔のご案内
- 皮膚の十分な回復と色素排出を考慮し、4週間から6週間間隔で施術を行うことをお勧めします。
- 色素の濃さや肌タイプなど個人の条件により、3~5回以上の施術が必要となる場合があり、個人差が生じることがあります。
- 施術間隔が短すぎると、肌に負担をかけたり、色素が変色する可能性があります。色素が十分に排出される時間を与えることが、施術結果に役立ちます。
このような方におすすめです
- 時間が経つにつれて、灰色、赤色、青色などに変色した半永久的な眉タトゥーをお持ちの方。
- 眉タトゥーのデザインが気に入らない、または左右非対称になり除去を希望される方。
- 新しい眉施術のために、既存のタトゥーの色素除去が必要な場合。
- より自然な印象に戻りたいと希望される方。
- 以前に他院でタトゥー除去施術を受けたが、結果に不満があった方。
代表院長の診療哲学
眉タトゥー除去は、単にレーザーを照射するだけで行われる施術ではありません。
タトゥー色素の位置と深さ、粒子サイズ、成分はもちろん、将来的な変色の可能性まで多角的に診断する必要があります。
特に酸化鉄系の色素のように予測が難しい反応を示す可能性がある場合、豊富な臨床経験に基づいた精密な診断と繊細なレーザー設定の調整が重要です。
決められたマニュアル通りに機器だけを使用する場所よりも、色素成分を事前に把握し、反応性テストを十分に行う場所で相談されることをお勧めします。
タトゥー除去施術の完成は、単に機器の役割だけでなく、施術者の力量によって異なり得ます。
熟練した医療スタッフの臨床データと繊細な感覚、正確な判断力が組み合わされて初めて、安全で満足のいく結果が期待できます。
当院の医療スタッフは、お一人おひとりの眉の色調と状態を深く分析するよう努めています。
精密な分析が予測可能な結果につながると信じているため、診断から施術後の回復過程まで、すべての段階を綿密に確認し、調整いたします。
私たちの診療哲学が施術結果にうまくつながるよう、常に誠心誠意診療いたします。
施術後に守っていただきたいこと
- 施術後、少なくとも6時間は洗顔を避け、施術部位に刺激を与えないようにしてください。
- 紫外線への露出を最小限に抑えるため、日焼け止めを塗り、帽子やサングラスを着用することをお勧めします。
- 施術後にできたかさぶたは、自然に剥がれ落ちるまでそのままにしておくことをお勧めします。無理に手で剥がさないようご注意ください。
- 肌の鎮静と再生を助けるクリームを継続的に塗っていただくと、回復過程に役立ちます。
- 施術部位の回復のため、サウナ、チムジルバンなどの高温多湿な環境や、強度の高い運動は約1週間お控えください。
- 眉毛に使うペンシルやタトゥーペンなどの化粧品は、施術後少なくとも1週間程度は使用しないことをお勧めします。感染や不必要な刺激を避けるのに役立ちます。
施術進行順序
初回カウンセリングから施術完了まで、実際の流れをご確認ください。
- 01
個別カウンセリングの実施
- 02
麻酔クリームの塗布
- 03
個人の状態に合わせたレーザー設定後、施術進行
- 04
鎮静マスクで仕上げ
施術の基本情報
施術時間・麻酔・回復・持続期間をまとめてご確認ください。
TIME
30分以内
ANESTHESIA
麻酔クリーム 15~30分
RECOVERY
日常生活にすぐに戻れます
このような方に
わずかな差が結果を変えます。
- KKEUT POINT 01
古くなって変色した半永久眉毛タトゥー(灰色、赤色、青色など)にお悩みの方におすすめです。
- KKEUT POINT 02
既存の眉毛デザインにご不満がある場合や、非対称で消したい場合に検討できます。
Q&A
よくいただくご質問をまとめました。
半永久タトゥーを入れた後、いつから除去施術を受けられますか?
半永久タトゥー施術を受けてから4〜6週間ほど経過した後、除去施術を検討できます。
タトゥー除去施術は何回程度行う必要がありますか?
色素の深さや濃度は個人差がありますが、通常、4〜6週間間隔で複数回施術することをお勧めします。
施術後に別途軟膏を準備する必要がありますか?
施術部位に刺激が生じる可能性があるため、当院で必要な軟膏をご用意しております。
注意事項
結果は施術 × アフターケアの積です。以下をお守りください。
施術後1週間は、肌に刺激を与える可能性のあるスクラブ製品の使用を避けることをお勧めします。
施術部位にかさぶたができることがありますが、自然に剥がれ落ちるまで触らないでください。
施術箇所に約24時間は水が触れないようにご注意ください。
施術後は、該当部位を強くこすったり、不必要な刺激を与えたりしないように注意してください。
施術後約1週間は、飲酒、喫煙、サウナ利用、激しい運動を控えることが望ましいです。
