【院長が丁寧対応】タトゥー・刺青除去1回の来院で3回除去!R0タトゥー除去

1回の来院で3回除去!R0タトゥー除去
従来のタトゥー除去は通常、施術後かなりの期間回復を待ってから次の施術が可能でした。 R0タトゥー除去は、一度の来院で3回のレーザー照射を行う方式で進められます。 皮膚内部で発生する微細な気泡を適切に管理しながら、レーザーを繰り返し照射できるように考案されました。 したがって、全体の治療にかかる来院回数と期間を減らすのに役立つ可能性があります。 少ない来院で効率的なタトゥー除去プロセスを体験していただきたいと思います。 * VAT別途
施術オプション
施術の詳細









R0を利用したタトゥー除去
PFDを利用した即時繰り返し照射方法
タトゥーを消す際、一般的にQスイッチNd:YAG(1064nm)レーザーのようなナノ秒レーザーで色素を細かく砕く方法が主に用いられてきました。
従来の方法では、レーザーを一度照射すると、6~8週間程度の回復期間を経てからでないと次の施術を受けられませんでした。全体的な施術は通常10回以上必要で、長い時間が必要となる負担がありました。
このような不便さを軽減するために登場した新しい施術法の一つが、R0方式です。
R0方式とはどのような方法でしょうか?
R0は、患者様がご来院された際、同じ部位にレーザーを最大4回まで連続して照射するタトゥー除去施術です。
この施術法の主な原理は、「PFD(パーフルオロデカリン)」という特殊な液体薬剤を活用することにあります。
レーザー施術中には、皮膚表面に「フロスティング」と呼ばれる白い気泡が発生するのが見られます。
この気泡はレーザー光を拡散させ、次のレーザー照射の効果を大きく低下させる原因となります。
以前は、この気泡が自然に消えるまで数十分待つか、次の施術時まで延期するという方法でした。しかし、そう待っても気泡が完全に消えるのは困難でした。
しかし、PFDを塗布すると、フロスティングをわずか数秒で除去できるため、レーザー施術の間隔を1~2分程度に短縮し、複数回連続で施術することが可能になります。
これは、従来の方法よりもはるかに短い時間でタトゥーの色素を有意に減らすのに役立つことを意味します。
関連研究結果
- Biesmanらの2013年の研究
- R0方式を試した患者様は、一般的な施術法よりも施術回数を約30~50%程度減らすことができたとされています。
- また、レーザー照射直後に繰り返し照射が可能であるという事実も明らかにされました。
- Kauvarらの2020年の研究
- R0施術を3回程度受けた患者様の場合、従来方式の総レーザー照射回数約10回に相当する結果が得られたと報告されています。(R0方式では約3回前後)
- 施術後には、タトゥー色素が70~90%以上消失する改善が見られました。
- 炎症後色素沈着(PIH)のような副作用発生リスクも低かったという結果が出ました。
しかし、なぜ最大4回照射ではなく、通常3回程度のみ繰り返し照射するのでしょうか?
R0施術は技術的に最大4回まで繰り返し照射が可能であるとされています。
しかし、実際の診療では主に2~3回程度のみ繰り返し施術を行うケースが多いです。
その理由はいくつかあります:
1. アジア人の肌は特性が異なります。
アジア人の肌はメラニン細胞が刺激に敏感に反応し、炎症後色素沈着(PIH)が発生する確率が比較的高い傾向にあります。
特にフィッツパトリック肌タイプIII~IVに該当する方は、
レーザーの繰り返し照射が過度になると、色素破壊効果を超えて肌に過度な刺激が加わり、かえって色素沈着が濃くなる可能性があります。
2. 施術回数と安全性間のバランス
通常3回までは皮膚反応を綿密に観察しながら施術を繰り返すことができますが、
もし4回以上繰り返すと、正常な皮膚組織の損傷リスク、痛み、赤み、軽度の火傷反応などが発生する可能性が急速に高まることがあります。
3. レーザー照射効率の限界点
PFDを適用しても、レーザーが到達して効果を発揮できる色素粒子の量にはある程度の限界があります。
一度の施術で3回程度繰り返し照射した後からは、色素破壊に対するレーザーの効率が徐々に低下していきます。
この時、レーザー強度をさらに高めても期待できる治療効果はわずかであり、むしろ副作用発生リスクだけが高まる可能性があります。
結論として、「最大4回まで可能である」という技術的な側面と、「患者様にとって最も安全かつ効果的な施術回数」は異なる場合があります。
そのため、当院の医療スタッフは、患者様の皮膚の安全と施術効果を最も重要視し、3回の繰り返し照射を基本原則としております。
それでは、すべての医療機関がR0方式を採用しているわけではないのはなぜでしょうか?
この施術法は、医療機関の立場から見ると、メリットだけがあるとは言い難いです。
- PFD薬は費用負担が大きく、安定的な供給が困難です。
- 正確な塗布時期と繰り返し照射の計画には、熟練した医療従事者の繊細な判断が必要です。
- 一般的なタトゥー除去施術と比較すると、所要時間が2~3倍ほど長くなる場合があります。
このような理由から素早い回転率を優先する場所では、この方法をためらうかもしれません。
しかし当院では施術の完成度と患者様の負担を軽減することを重視しているため、
この方法が持つ効率性を見過ごすことはできないと考えております。
当院の医療従事者は必要な回数だけ繰り返し照射を行い、不要な過剰照射は避けています。
患者様の皮膚の安全を最優先に考え、ご満足いただけるタトゥー除去結果のために常に努力しております。
施術過程で効率性を追求し、施術回数の負担を減らすよう努めております。患者様の安全を重視し、結果の満足度向上のために尽力しております。
タトゥー除去施術の進行過程
初回カウンセリングから施術完了まで、実際の流れをご確認ください。
- 01
個人の肌の状態とタトゥーの特性を把握するための丁寧なカウンセリングが行われます。
- 02
施術中の痛みの負担を軽減するため、麻酔クリームを塗布します。
- 03
個別にカスタマイズされた方法でレーザーが照射されます。
- 04
施術後、肌の鎮静のための仕上げケア(マミーマスク)を適用します。
施術の基本情報
施術時間・麻酔・回復・持続期間をまとめてご確認ください。
TIME
1時間~1時間30分(サイズによって異なります)
ANESTHESIA
麻酔クリーム
RECOVERY
すぐに日常生活可能
このような方に
わずかな差が結果を変えます。
- KKEUT POINT 01
不要なタトゥーにより、きれいな肌色を取り戻したい方におすすめします。
Q&A
よくいただくご質問をまとめました。
タトゥー除去には何回施術が必要ですか?
タトゥーの色素の深さ、種類、面積によって推奨される回数が異なります。通常、4週から6週程度の期間を空けて複数回施術することをおすすめします。
施術後、軟膏は自分で用意する必要がありますか?
タトゥー除去後は肌が敏感になることがあります。当院では、施術部位のケアに役立つよう必要な軟膏を提供しております。
注意事項
結果は施術 × アフターケアの積です。以下をお守りください。
施術部位への刺激を避けるため、施術後1週間程度はスクラブ製品の使用を控えることをお勧めします。
もし施術部位にかさぶたができた場合、無理に剥がさず、自然に剥がれ落ちるまでお待ちください。
施術後1日間は、水が直接触れないよう特に注意が必要です。
施術後は、該当部位を擦ったり、他の方法で刺激したりしないよう注意が必要です。
施術を受けてから約7日間は、飲酒、喫煙、サウナの利用、激しい運動を避けることが推奨されます。
